Gmailでメール署名を変更する方法
設定の奥深く、3階層下に隠れているので、ここにたどり着いたのも無理はありません。以下の4ステップで解説します。先に署名を作ってから戻ってきても構いません。
これはあくまで近似表示です。メールソフトによって表示のされ方は異なり、特にOutlookでは差が出やすいため、間隔に多少の違いが生じることがあります。 テキストエディタやコードウィンドウに貼り付けるとプレーンテキストになりますが、それは通常の動作です。書式が保たれるのは、メールソフトの署名欄のように、それを受け付ける場所に貼り付けた場合だけです。
入力した内容はサーバーにアップロードされることも保存されることもありません。このツールはブラウザ内でのみ動作します。
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Gmailの署名設定は作成画面の中ではなく、独立した設定メニューにあります。
- 1.設定(右上の歯車アイコン)を開き、"すべての設定を表示"をクリックします。
- 2.[全般]タブで下にスクロールし、署名のセクションで"新規作成"をクリックします。
- 3.エディタに署名を貼り付けるか、直接入力します。
- 4.下にスクロールして"変更を保存"をクリックします。
Gmailの署名について知っておきたいこと
複数の署名を作成し、それぞれ別々に割り当てることができます。Gmailでは新規メール用と返信・転送用に、異なる署名を設定できます。最初の連絡には完全版、その後のやり取りには短い署名を使う、というのがいちばんすっきりした運用方法です。
返信時に署名をどこに配置するかという設定もあります。Gmailは既定で引用された会話の下に署名を配置するため、長いスレッドではページの一番下に埋もれてしまいます。引用テキストの上に移動するオプションも同じ設定画面にあるので、変更しておく価値があります。
モバイルアプリには独自の署名があります。Web版で設定しても、スマートフォンには反映されません。しかもGmailアプリの署名はプレーンテキストのみです。両方を揃えたい場合は、モバイル側でプレーンテキスト版を使ってください。
複数のメールアドレスはそれぞれ独自の署名を持てます。エイリアスや連携アカウントから送信している場合、それぞれに異なる署名を設定できます。
よくある質問
- ここでのプレビューと、実際のGmailでの見え方が違うのはなぜですか?
- メールソフトはそれぞれHTMLの表示のされ方が微妙に異なるため、ブラウザ上のプレビューはあくまで近似にすぎません。Gmailは比較的近い表示をするソフトのひとつで、間隔が多少ずれることはあっても、レイアウトやスタイルはおおむね引き継がれます。
- 署名を貼り付けたら書式が失われました。
- おそらく"Copy signature"ではなくHTMLの方を使ったか、途中でプレーンテキストの状態を経由して貼り付けています。"Copy signature"を使い、Gmailの署名欄に直接貼り付けてください。
- 新規メールと返信で違う署名を使うことはできますか?
- はい。Gmailでは複数の署名を作成し、新規メール用と返信・転送用にそれぞれ割り当てることができます。返信は短くしたい場合に便利です。
- 画像が表示されません。
- 画像のURLは、誰でもアクセスできる公開状態である必要があります。Google Driveに保存している場合、通常の共有リンクでは表示されません。画像ファイルそのものへの直接リンクが必要です。